北に帰らない鴨

先日、鴨の北帰行について書いたが、帰らない鴨がいるのに昨日気づいた。 (遠いからぼやけた写真になりましたが、親のそばに小ガモが3羽。) 散歩の途中にあるため池の一つでは、それまで仲よく泳いでいた鴨の夫婦が突然いなくなった。これは明らかに北に帰ったのだ。今がその時期だから、まちがいなかろう。 そのとき、もう一つのため池でも同時に鴨が…
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全身性アミロイドーシスと腎臓病の定期診断

昨日は月に一度の病院通いの日であった。診てもらうのは、全身性アミロイドーシスが血液内科、腎臓病が腎臓内科。 アミロイドーシスの方、指標の一つであるIgMがここ何ヶ月か、検査のたびに下がってきていて、昨日はついに正常範囲にぎりぎり入ってしまった。驚くべき好転だ。もう一つの指標は、ときたましか主治医に見せてもらえないのでよくはわからないの…
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原発処理水の海洋放出

政府は福島第一原発でたまった処理水を海洋放水するよう閣議決定したという。それが最も現実的な手段、というのが理由のようだ。現実的とは何なのか、本当にそれしか手段はないのか。ちっともわからない。何通りもの案(5通りくらい?)が出ていたように思う。その中から「海洋放出」がベストだと判断した根拠がはっきりしない。「最も安上がり」というのが裏にあ…
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鴨の北帰行

散歩コースにある二つの池で、先日まで鴨の夫婦が仲よく泳いでいた。いつ見てもそれが当たり前の光景だった。ところが2,3日前、「あれ、いないな」と思った。そのときは、たまたまどこかにひそんでいるのかと思ったりもしたのだが、今日もいない。それで注意してさぐってみた。やっぱりいない。どちらの池にもいない。 (つかず離れず二羽はいつも並んで泳い…
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家が壊れていく。季節も着々と進んでいく。

住む人がいなくなって20年、そのまま放置していた妻の実家を手放すことにし、買い手がついたため、先日から解体し始めた。解体が始まって5日目の今日、ついに建物が跡形もなく消えてしまった。あっけないものだ。 義父の作品群のほとんどは家に持って帰っていたから、建物はいわばセミの抜け殻のようになっていたのではあるが、それにしても建物にも思い出は…
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解体されていく家、義父の膨大な作品群

妻の実家に住む人がいなくなってもう20年になる。我が家から遠くないから、散歩のついでによく見回ってきたし、義父が残した作品(水彩画、版画、書、俳句、川柳、焼き物など)をついでついでに持って帰って飾ったりもしてきた。ぼくら夫婦も歳をとってきたし、都会に住む娘夫婦にあとのことをまかせて死ぬわけにもいかないだろうと、ついに手放すことにした。買…
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