テーマ:健康

人生から「死」がつきまとって離れない歳になってしまった

なんだかうっとうしい曇り空だ。白内障と黄斑変性の手術をしたのが2019年の秋だった。早いもので1年半になる。当初は出血があって何も見えなくなってしまい、これは大失敗ではないかと心配したり、もう一方の目は出血はないのに人工レンズの度がまったく合わず、これもまたほとんど何も見えないに等しい症状になってしまったりと、やはり事実上は主治医の失敗…
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冬至よりも前に、日の入りは最も早くなるか?(2)

松山では12月初め(12月4,5日ころ)に日の入りが最も早くなり、5時には暗くなってしまうはずだと、まだ学校に勤めていたころの体験から、先日私は書いたのだが、このところの散歩における体験がそれをどうも覆しそうな勢いだ。そうも書いた。 勤めていた10年前には、5時に学校の玄関を出ると、外は真っ暗だった。正直、そういう印象だった。ところが…
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病院通い。春の兆しその2

ぼくは2つの難病を抱えていて、一つは、指定されてもう36年になる潰瘍性大腸炎。安倍首相と同じ病気だ。もう一つは、指定されて3年半の全身性アミロイドーシス。 潰瘍性大腸炎では50歳ころ、死ぬかと思うほどのひどい目に遭い、一年間、休職する羽目に陥った。復職後も、何度もひどい下痢や大腸からの出血を体験し、長い休職はその一度だけだったものの、…
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いつまでも弱者が泣き寝入りしていてはいけない

8月下旬、目の手術をした。まずは左目の白内障手術。これが失敗だった。挿入した人工水晶体(レンズの働きをする)の度が合っておらず、近くにも遠くにも、どの距離にも焦点が合わないという、とんでもないことになった。目が回って頭がくらくらしそう。 1週間後、再手術。今度は手術中に出血した。左目が半ば失明状態に。目の前に手をかざしても、その手が見…
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