テーマ:アミロイドーシス

人生から「死」がつきまとって離れない歳になってしまった

なんだかうっとうしい曇り空だ。白内障と黄斑変性の手術をしたのが2019年の秋だった。早いもので1年半になる。当初は出血があって何も見えなくなってしまい、これは大失敗ではないかと心配したり、もう一方の目は出血はないのに人工レンズの度がまったく合わず、これもまたほとんど何も見えないに等しい症状になってしまったりと、やはり事実上は主治医の失敗…
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老いて愛情増幅の夫婦

昨日は、月に一度の病院通いの日。全身性アミロイドーシスの診察と、それに伴って悪くなっている腎臓の診察。 まずは血液検査から。悪化が進んでいると覚悟して臨んだ。というのも、つい先日、若者向けで、かつて孫を連れてよく行っていたレストランに妻と二人で入ってみたのだ。前を通ったとき、ちょっと懐かしくなったから。 孫を連れて入っていたころには…
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隣国への思いやりのない天気予報

潰瘍性大腸炎はここ数年悪化のきざしを見せず、長年の闘病生活からやっと解放されたかと、ほっとしていると、今度は全身性アミロイドーシスという難病に取り憑かれた。4年前(2016年)だ。これで難病指定の病気を二つ抱えてしまったことになる。アミロイドーシスも完治の困難な病気である。 アミロイドーシスは血液のガンの一種で、潰瘍性大腸炎と違い、下…
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アミロイドーシスの定期検診。夏空

今日は、4年来の持病である全身性アミロイドーシスの、月に一度の定期検診日。 この病気は血液のガンの一種で、進行すると命取りになる難病なのですが、2年ほど前に受けた造血幹細胞移植と、その後の抗がん剤治療(実にたくさんの種類があり、当たるか外れるかは運次第)がぼくにはよく効いてくれ、今はなんとか寛解状態を維持できているのは、ありがたいこと…
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水彩画、定期診察

とにかく寒い日だった。この冬一番の寒気だろう。その上、ときおり雨。激しく降ることもある。ぼくの住んでいる松山市と東温市の境目あたりは雨で済んだが、山寄りの地域は雪だったと思う。 午後、週に一度の楽しみである水彩画教室に。描いたのは、名前を知らない薄赤色の花と、ユキヤナギ。花は一回限りで枯れてしまうから、次週続きをというわけにはいかない…
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