テーマ:任命問題

言葉の不毛。演じられているバカ

菅首相の不毛な言葉のくり返しが問題になっている。「お答えできません」、「総合的、俯瞰的な判断により」。答えに窮すると、最後は必ずこれだ。問われたことの中心点から、するりとそれたところへ弓を射るのだ。聞きたいことにいっこうに答えないこの手法に、相手は、つまり国民は、腹の底から苛立ちを覚える。 そしてもっとも苛立ち、やるせない思いをしてい…
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日本学術会議の新候補から6人を任命しなかった菅政権の明確な意図。学校のいじめに通じる。

官邸の意に沿わない官僚には異動してもらう。つまり左遷させ、力に見合った仕事はにはいっさいつけない。単純に言えば「干す」。これを菅新首相がまず第一声に近い形で宣言した。戦前・戦中のような強権・独裁政治、もっとはっきり言えば恐怖政治を敷くと、明言したわけだ。その本気度をぼくは測りかねていたが、これに比べれば、安倍の忖度政治などまだかわいい方…
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