テーマ:つぶやき

呑気なオプティミスト

(金柑の木) 若いころには体調の好/不調と言っても、今にして思えば10か8かという程度だった。今日はジョギングのタイムがいつもより伸びたなとか、ちょっとへたばったなとかいう程度。あるいは、テニスで強敵に勝ったぞとか、いつも勝っている相手に追い込まれたなとか。 今から見れば、いつだって好調だった。毎日走ったり、テニスをしたり、勤め帰り…
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寒さぶり返す

せっかくあたたかくなったと思ったら、また猛烈に冷えてきた。なんだろう、今朝の冷えようは。朝起きたら、庭はうっすらと雪化粧。同じ2月に2度も雪が降るなんて、こんなこと松山にあっただろうか。 スイセンが可憐に咲いているのだけが、いかにも春だ。スイセンやヒイラギナンテンは、姿よりも香りによって、私たちに強い勇気を与えてくれる。「ああ…
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歳相応に衰えたもの

歳相応に衰えたもの。それは歩速だ。歩く速さ。かつてはかなり速い方だと自分でも自覚し、実際、前を行くたいていの人を追い抜いていた。 ところが近ごろ、普通の速さのつもりで歩いていると、若い女性にさえ追い抜かれることがある。なんとバカなと自分をけしかけて抜き返そうとするが、追いつき追い抜くのには、「えっ、こんなに」とあきれるくらい速く歩かな…
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ファシズムの心理

東京にいる孫たちと、もうずいぶん長く会っていない。コロナのせいだ。 会えない代わりに、LINEでメッセージをやりとりしたり、顔を見ながら電話をしたりと、かえってじいちゃんと孫たちの心のつながりは強くなっているのかもしれない。 鎌倉幕府の日々の動きを日記風に記した『吾妻鏡』を読んでいると、たとえば京都で要人が死んだり、元号があらたまっ…
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言葉の不毛。演じられているバカ

菅首相の不毛な言葉のくり返しが問題になっている。「お答えできません」、「総合的、俯瞰的な判断により」。答えに窮すると、最後は必ずこれだ。問われたことの中心点から、するりとそれたところへ弓を射るのだ。聞きたいことにいっこうに答えないこの手法に、相手は、つまり国民は、腹の底から苛立ちを覚える。 そしてもっとも苛立ち、やるせない思いをしてい…
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安倍首相、潰瘍性大腸炎悪化? 同病相憐れむ私の体験

安倍首相の潰瘍性大腸炎が悪化しているのではないかと、うわさが広まっています。あくまでうわさであって、真偽のほどはわかりませんが、私も同じ病気を持病として抱えていますので、私の体験から、首相の状況を推測することはできます。 私が発病したのは36歳のときでした。今72歳ですから、これまでの人生のちょうど半分をこの病気と共に生きてきたことに…
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白内障と黄斑変性症

10月には庭のキンモクセイがよく匂いました。カリンは今、葉を赤銅色に染めてみごとな秋を演出しています。しかし肥料不足のせいで、年々実が少なくなってきて、しかもせっかく成った実がポトンとすぐに落ちてしまったり、あるいは通りがかりの人に、「カリンがびっしり黄色い山のように成っているのを見るのが毎年楽しみだったのに、このところ実が少ないですね…
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いつまでも弱者が泣き寝入りしていてはいけない

8月下旬、目の手術をした。まずは左目の白内障手術。これが失敗だった。挿入した人工水晶体(レンズの働きをする)の度が合っておらず、近くにも遠くにも、どの距離にも焦点が合わないという、とんでもないことになった。目が回って頭がくらくらしそう。 1週間後、再手術。今度は手術中に出血した。左目が半ば失明状態に。目の前に手をかざしても、その手が見…
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