入院すると、即辞職?

体調が悪くて入院することは誰にだってある。だが、それが直ちに勤務先の辞職(退職)につながると考える人はまずいない。山田真貴子氏のことだ。現に国会議員は不正を追及されると、たいていの場合、病院を駆け込み寺にして入院してしまう。なら議員辞職するのかといえば、そうではない。しばらくの間、身を隠すだけだ。入院が辞職につながらないのは、一般の会社…
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あたたかな早春の散歩

昨日はすごくあたたかく、四月の陽気だったが、今日は少し寒くなるとの予報もあった。だけど案外そうでもなく、ぬくぬくとした陽気を楽しみながらの散歩となった。 まずは白梅。今が盛りだ。今年の梅は匂わないとつい先日まで思っていた。だけど今日はいい香り。甘酸っぱい梅の香りに酔ってしまった。 小川の土手には菜の花だ。菜の花は田園のありとあらゆる…
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e-TaXで確定申告。

毎年やっている青色申告を、今年は初めてe-Taxでやってみた。去年までと同じく紙の書類を税務署に持って行ったので別に問題はないのだが、紙の書類だと所得控除が今年から55万円に引き下げられ、e-TaXだと減額されずに65万円のままという政府の宣伝文句に踊らされ、e-TaXに乗り換えたのだった。e-TaXで申告するには、事前にマイナンバーカ…
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寒さぶり返す

せっかくあたたかくなったと思ったら、また猛烈に冷えてきた。なんだろう、今朝の冷えようは。朝起きたら、庭はうっすらと雪化粧。同じ2月に2度も雪が降るなんて、こんなこと松山にあっただろうか。 スイセンが可憐に咲いているのだけが、いかにも春だ。スイセンやヒイラギナンテンは、姿よりも香りによって、私たちに強い勇気を与えてくれる。「ああ…
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春を感じる

寒い日が続きましたが、ようやく松山にも春のぬくもりが感じられるようになってきました。 (ポツッと顔を出したカリンの葉芽) 松山で春を呼ぶ祭りといえば、郊外の椿神社で行われる椿まつり(椿さん)です。椿さんが春を呼ぶとは、なぜか昔からよく言われてきたことでした。椿さんの日程は年によってずいぶん違ってくるにもかかわらず、不思議なことに松山…
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ほっと安堵

先日、2月4日の「なんたるこっちゃ」に、わずか50センチの高さから飛び下りて左足から崩れ落ちてしまったことを書いたが、その真相がわかってきた。要は目測違いであった。今日、同じ石垣で同じように飛び下りてみた。なんということはない。ちゃんと左足一本で着地でき、しかも左膝をやや曲げたバネの力で右足を受け止め、すたすたと歩き始めることができたの…
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事実を認めて謝れば、罪はすべて許される?

森喜朗元総理(東京五輪組織委員会会長)のあからさまな女性差別発言。それが問題になると、彼は「事実は認めます。申し訳ありませんでした」と、実にふてぶてしい態度で、渋々と謝った。そして謝ったその事実をもって、差別発言はあたかもなかったかのごとく、きれいさっぱり箒で掃き清められたのだった。IOCは驚くべきことに、「謝ったのだから、これですべて…
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なんたるこっちゃ

今日の散歩はいつもより長めだった。70分ほど……。まあそんなことはよい。だが途中、「なんたるこっちゃ」と叫びたくなる出来事が起こってしまった。山道を歩いているとき、古い石垣の上に白梅を見つけたのだった。その石垣、今はもう遺跡としか呼べないものに変質しているが、かつてそこに、私の遠い親戚の家が建っていた。子供のころ、父に連れられて二度か三…
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久しぶりにジョギング。人工透析に近づく日々。

あと半月で73歳だ。十分な老人である。しかも難病指定を受けている持病が2つもある老人である。 一つ目の難病は潰瘍性大腸炎。これは病名を告げられてからジャスト37年になる。ときおり死を覚悟するほどひどい症状を呈することがあるものの、それだけでは死にいたる病気ではないらしい。恐いのは、大腸ガンに変異したり、他の病気(敗血症など)と合併症状…
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ノートパソコンのSSDが壊れる

おととい、まだ2年しか使っていないノートパソコンが壊れた。ハードディスクのない、SSDのみのシステムだった。年末に一度、画面が突然真っ暗になる事故があった。うんともすんとも言わなくなって、電源も入らなくなった。それが前兆だったようだ。わずかひと月前のことだ。そのときは、ハードリセットというのか、電源ボタンを15秒ほど長押しすることで復旧…
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歳相応に衰えたもの

歳相応に衰えたもの。それは歩速だ。歩く速さ。かつてはかなり速い方だと自分でも自覚し、実際、前を行くたいていの人を追い抜いていた。 ところが近ごろ、普通の速さのつもりで歩いていると、若い女性にさえ追い抜かれることがある。なんとバカなと自分をけしかけて抜き返そうとするが、追いつき追い抜くのには、「えっ、こんなに」とあきれるくらい速く歩かな…
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松山で初雪。コロナ急拡大。謙虚に「自然」にへりくだろう。

今朝、松山で初雪が降った。強風にあおられながら舞い落ち、舞い上がる雪。斜めに鋭く落ちてくる雪。雪国の雪から見ればおもちゃみたいな雪ではあるが、久し振りに見た雪に心昂ぶる。 寒さもまた寒い。芯から凍える。一応温暖と言われている瀬戸内の松山に住んでいると、寒さに対する抵抗力はゆるんでしまう。今日のような日は散歩にも出ず、家で暖房をつけ…
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不思議な元旦

なんだろう。元旦が元旦らしくない。昨日と今日との間に、つまり去年と今年との間に、仕切り線の一本も引かれていない。いつもの日々がそのまま明けて今日が来た。不可抗力の連続体だ。 今日を元旦だと思いこまなければ、それを思わせてくれる印がどこにもない。なんだか気抜けした元旦だ。 (カリンは裸同然になり、) 田舎だからか。いやそんなことはな…
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年賀状が「書くもの」から「作るもの」に変わったのはいつ?

毎年のことだが、いよいよになるまで押し迫らないと年賀状を作れない。昨日ようやくそれを作って、今日、投函した。今日というのが実は30日のことなのだが(日付が変わってからこれを書いているから)。 そうだ、年賀状が「書くこと」から「作ること」に変化したのはいつからだろう。一枚一枚手で書いていた記憶は、教師になってしばらくの間はある。しかも、…
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老いて愛情増幅の夫婦

昨日は、月に一度の病院通いの日。全身性アミロイドーシスの診察と、それに伴って悪くなっている腎臓の診察。 まずは血液検査から。悪化が進んでいると覚悟して臨んだ。というのも、つい先日、若者向けで、かつて孫を連れてよく行っていたレストランに妻と二人で入ってみたのだ。前を通ったとき、ちょっと懐かしくなったから。 孫を連れて入っていたころには…
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コロナ拡大の要因はなんだろう

コロナは高止まりどころか、さらに高みに向かって上昇しているようだ。 なぜこうなるのか。コロナに感染した一人一人について、逐一理由を調べるのは困難だし、ほとんど不可能に近い。数値として上がってこない市中感染者はまだまだいるだろうし、感染している自覚のない無症状者もたくさんいる。追跡にかかる労力も大変なものだ。 しかし、逐一の理由がわか…
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断想〈GO TO はコロナ感染拡大に、ほんとに影響しないのか?〉

新型コロナ感染者数は目に見えて増加している。これは特定地域にとどまらず、全国的傾向とみてよい。もちろん、密集度の高い大都会でその傾向が強いのは当然だ。 この第三波的拡大が、何を引き金に生じたのかを、精密かつ科学的に調査・研究するのは科学者の役目であり、同時に政府の責任でもあろう。 だが、その科学者が、今は猛烈なパンデミックの中、目の…
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冬至よりも前に、日の入りは最も早くなるか?(2)

松山では12月初め(12月4,5日ころ)に日の入りが最も早くなり、5時には暗くなってしまうはずだと、まだ学校に勤めていたころの体験から、先日私は書いたのだが、このところの散歩における体験がそれをどうも覆しそうな勢いだ。そうも書いた。 勤めていた10年前には、5時に学校の玄関を出ると、外は真っ暗だった。正直、そういう印象だった。ところが…
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ファシズムの心理

東京にいる孫たちと、もうずいぶん長く会っていない。コロナのせいだ。 会えない代わりに、LINEでメッセージをやりとりしたり、顔を見ながら電話をしたりと、かえってじいちゃんと孫たちの心のつながりは強くなっているのかもしれない。 鎌倉幕府の日々の動きを日記風に記した『吾妻鏡』を読んでいると、たとえば京都で要人が死んだり、元号があらたまっ…
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冬至よりも前に、日の入りは最も早くなるか?

いよいよ冬だ。今朝の空は雲一つない晴天。だが、それでいてとても冷たい。庭の花梨も、真っ黄色な果実を誇らしげに天に突き立てているが、なんだかちょっと寒々しい。昨夕、散歩していて、あれっと思った。今のこの時期(12月初め)が、日の入りが一年で最も早いときのはずなのに、かつてそれを肌で感じたころと、昨夕の感覚とに微妙なズレがあるなと。 退職…
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秋深し

秋が深まり、冬が着々と近づいている。毎日の散歩でそれがありありとわかる。田舎の野道を歩くから、なおそれがはっきりわかる。 今日は満月か。まん丸な月を見てそう思ったが、どうやらまだ十四夜。明日が満月だ。 まん丸な月を見ていると、なんだかそら恐ろしくなる。そこにぽっかり浮かんでいる月の、あまりの実在感! 絵画的風景として空に貼りついてい…
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言葉の不毛。演じられているバカ

菅首相の不毛な言葉のくり返しが問題になっている。「お答えできません」、「総合的、俯瞰的な判断により」。答えに窮すると、最後は必ずこれだ。問われたことの中心点から、するりとそれたところへ弓を射るのだ。聞きたいことにいっこうに答えないこの手法に、相手は、つまり国民は、腹の底から苛立ちを覚える。 そしてもっとも苛立ち、やるせない思いをしてい…
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脚立から落下。肋骨を折り、頭内出血。

2週間ばかり入院し、3日ほど前、ようやく退院した。なぜ入院したのかと言うと、なんとも情けない話だが、書斎の天井の蛍光灯が点かなくなったのを取り換えようと、脚立の上で作業していて、ふと安定を失って落下したのだ。決して、持病の潰瘍性大腸炎や全身性アミロイドーシスが悪化したのではない。 蛍光灯を手でいじっていた記憶はたしかにある。だけど、そ…
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日本学術会議の新候補から6人を任命しなかった菅政権の明確な意図。学校のいじめに通じる。

官邸の意に沿わない官僚には異動してもらう。つまり左遷させ、力に見合った仕事はにはいっさいつけない。単純に言えば「干す」。これを菅新首相がまず第一声に近い形で宣言した。戦前・戦中のような強権・独裁政治、もっとはっきり言えば恐怖政治を敷くと、明言したわけだ。その本気度をぼくは測りかねていたが、これに比べれば、安倍の忖度政治などまだかわいい方…
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遅ればせながらの彼岸花、都会にしばられた田舎暮らし

今年は暑い日が長かったため、彼岸花がようやく昨日あたりから畦道を染めるようになってきた。2,3日前までは、まだ茎ばかりがぐんぐん伸びて、その先に固い蕾がついているだけだった。そしてところどころ、10本ばかりの群生が見られる程度だった。それがようやく、畦道一帯を染めるようになってきた。気づいたのは昨日の散歩のときだった。 日記を…
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菅政権は安倍内閣より強敵か、それとも組みしやすいか。

菅政権は安倍内閣より強敵か、それとも組みしやすいか。 安倍のような世襲総理でない点では、組みしやすいとも言えるし、農民上がりの秀吉のようながむしゃらな独裁志向を内に秘めている点では強敵とも言える。世襲総理は誰であろうと、甘ちゃん的な性格を内に秘めているものだ。菅にはそれがない。自分の思いつきを、早くも次々と専門家のお墨付き会議によって…
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隣国への思いやりのない天気予報

潰瘍性大腸炎はここ数年悪化のきざしを見せず、長年の闘病生活からやっと解放されたかと、ほっとしていると、今度は全身性アミロイドーシスという難病に取り憑かれた。4年前(2016年)だ。これで難病指定の病気を二つ抱えてしまったことになる。アミロイドーシスも完治の困難な病気である。 アミロイドーシスは血液のガンの一種で、潰瘍性大腸炎と違い、下…
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安倍首相辞任

今これを書いている時点では、まだテレビに速報が出ただけだが、夕方の会見でおそらく正式発表されるのであろう。 やはりそうであったか、これが私の正直な感想だ。3日前のブログで、潰瘍性大腸炎の不思議な特性について書いたけれども、やはりそこで述べた予想は外れてはいなかったようだ。 首相は、特に新型コロナ以来、ストレスの塊のようになっていて(…
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安倍首相、潰瘍性大腸炎悪化? 同病相憐れむ私の体験

安倍首相の潰瘍性大腸炎が悪化しているのではないかと、うわさが広まっています。あくまでうわさであって、真偽のほどはわかりませんが、私も同じ病気を持病として抱えていますので、私の体験から、首相の状況を推測することはできます。 私が発病したのは36歳のときでした。今72歳ですから、これまでの人生のちょうど半分をこの病気と共に生きてきたことに…
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猛暑の芯は衰えてきたが、新型コロナの芯は、これからだ。

35度だ、37度だと言っても、ひところの35度、37度に比べると、暑さの芯が衰えてきたのを実感します。朝方の涼しさがひところとはまるで違うのです。 お盆を過ぎて、いわゆる海では土用波が立ち始める時期です。土用波とは、調べてみると立秋(8月8日ごろ)に先立つ18日間ほどの波(主に台風による)とのことですが、これが立つと、もう海水浴は危険…
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なぜ今になって、うがい?

遅い梅雨がようやく明けたと思ったら、いきなり猛暑です。松山でも、ここ数日、35度が当たり前になっています。 この暑さの中、毎日の散歩は、七十をすぎたこの歳ではしんどいので、昨日から自転車に切り替えました。自転車のどこがいいかというと、風を切ることです。これは、若いころからジョギングで味わってきた感覚なのですが、自分が走ると、その分、心…
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アミロイドーシスの定期検診。夏空

今日は、4年来の持病である全身性アミロイドーシスの、月に一度の定期検診日。 この病気は血液のガンの一種で、進行すると命取りになる難病なのですが、2年ほど前に受けた造血幹細胞移植と、その後の抗がん剤治療(実にたくさんの種類があり、当たるか外れるかは運次第)がぼくにはよく効いてくれ、今はなんとか寛解状態を維持できているのは、ありがたいこと…
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アベノマスク8000万枚、やるのやらないの?「GO TO トラベル」、まだ本気でやるの?

(梅雨明けした夏空1) アベノマスクの追加8000万枚、驚くべき愚策だろうが、元々の予定だったと言われると、「はて」と疑問を感じてしまう。 「全家庭に2枚ずつ」。これがさんざん叩かれて、意味がなかったことを知っていながら(実際、ぼくは一度としてアベノマスクをした人を見たことがない)、それでもなお「予定だったから」と8000万枚を6月…
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夏本番近し。我が家の庭より。

私が住む松山は、例年7月17,8日ころが梅雨明けと決まっているのですが(変な言い方だけど、私の体験ではそうなのです)、今年はやっと今日、その気配が空に感じられるようになりました。カーッと照りつける青空。 しかし、入道雲というにはまだ勢いのない雲の湧き上がり。これではまだ梅雨明けと言えません。明日か明後日かというところでしょう。 …
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「GO TO トラブル」、狂った政治

安倍政権はついに狂ってしまったか。船頭なき浮遊船、幽霊船と化している。どこに船頭がいて、どこに舵取りがいるかも国民には見えてこない。 新型コロナの大拡大が顕著な今、「医療体制にはまだ余裕がある」という幻のような論拠を振りかざして、何ら対策を打たず、「GO TO トラベル」などというものを始めてしまった。 何か抜本的対策を打てば、余裕…
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ネコ哀歌、第二弾

1月に子ネコを産んだ野良ネコの「クロ」、五匹産んだが、結局は一匹を残して残りは死なせてしまった。これが野良の世界の厳しさか。生き残った一匹は、「クー」と名づけて、今やわが家のアイドルだ。家ネコになっている。 このクー、オスネコだ。家ネコなら、メスとちがい、去勢手術の必要はないと思っていたが、何が起こるかわからないからと、先日動物病院に…
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「3密」の定義を閣議決定して頂きたい

コロナ対策の肝要は3密を避けることだと叫ばれている。密集、密閉、密接を3密と呼ぶらしい。だが、この定義、実にあいまいだ。 安倍昭恵夫人が、コロナ対策特別措置法が施行された直後に大分の宇佐神宮を大挙して参拝し、問題になった。これに対して安倍首相は、「神社の参拝は密閉ではないから3密に当たらない」と、問題視しない考えを表明した。とんでもな…
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カリン哀歌。隠れコロナウイルス感染者

数日来のあたたかさで、庭のカリンが花をつけはじめた。ぼくにとって、春は桜よりもカリンと共にやって来る。 いつもなら3月下旬に葉っぱが芽を吹き、それに続いて4月初旬に花が咲く。ところが今年は異様なあたたかさに動転したのか、10日ばかりも早く、あわてて春の準備を始めたようだ。葉っぱの出初めは3月中旬、そして花は2,3日前だったから3月…
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ついにスマホ派に。コロナ禍を乗り切る奇妙きてれつな手段

今年は暖冬で早くも桜の便りが届き始めたが、わが家の門前のカリンもいつになく早く葉芽が出始めた。赤く見えるけど、これは花芽ではなく、葉芽。伸びてくると、赤い芽が青い葉っぱに変化する。例年よりも10日ほど早い芽吹きだと思う。 葉芽の芽吹きから1週間もすると、花芽が出てきて花が咲くのが普通。だから今年はたぶん3月を1週間ほど残して、花が咲く…
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原始の人間のDNA

私のように70を超えた年寄りで、しかも持病をいくつも抱えて免疫力の弱い人間がコロナにかかったら、これはもうひとたまりもない。 そう思ってこのところ、極力、人の集まるところには行かないことにしている。外に出るといったら散歩くらい。一日4,50分の散歩が唯一の外出。 わが家の子ネコ おもしろいもので、別に何時になったら散歩に出ると決め…
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散歩道に春近し

毎日、田舎道を散歩していると、目からも、そして匂いによっても、春がそこまで来ていることを実感する。 まずは出かける前に、玄関先の庭で早くもすーっと心地よい香り。ヒイラギナンテンだ。まだ満開とは言えないが、小さな花が密生し、これぞイエロー、純粋のイエロー。とげとげした葉っぱに似合わず、酔ってしまいそうな豊潤な香り。 (ヒイラギナンテン…
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障害者と向き合う

犬・ネコを40年飼ってき、今ふたたび子ネコを飼うことになったことを何度か書いてきた。 実はぼくは、その40年と同じ歳月、障害のある娘と向き合ってきた。二人いる娘の下の子だ。重度心身障害者と分類されている。 やまゆり園事件の植松被告の裁判が結審し、ひと月ほどで判決が出るという。それをニュースで見るにつけ、過ぎてきたこの40年を、ぼくは…
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抗がん剤が1.5倍になって

一昨日の月曜日から、アミロイドーシスを治療する(現状維持する)抗がん剤が1.5倍に増量された(つまり2錠から3錠に)。ごくわずか、悪化の兆しが見られるからというもの。 一日おきの就寝前に飲むから、3錠になってからはまだ月曜日の一度だけ。月曜日にはまた、週に一度飲むことになっているデカドロンというステロイドも飲んだ。たまたまダブルで重な…
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早起き、早朝マラソン、金魚のこと、草舟流し

今朝は早起きをして、5時半ごろ起きた。昨日と同様、猛烈な寒さ。ひょっとすると昨日より寒いかも。寒気にキューンと身が締めつけらる。 子供のころ、冬休みになると近所の子供たちと必ず早朝マラソンをやっていた。これはわが町筋だけの伝統で、学校からは何も勧められていなかったにもかかわらず、先輩の伝統を守って、毎年自然に続いていた。一年生から六年…
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水彩画、定期診察

とにかく寒い日だった。この冬一番の寒気だろう。その上、ときおり雨。激しく降ることもある。ぼくの住んでいる松山市と東温市の境目あたりは雨で済んだが、山寄りの地域は雪だったと思う。 午後、週に一度の楽しみである水彩画教室に。描いたのは、名前を知らない薄赤色の花と、ユキヤナギ。花は一回限りで枯れてしまうから、次週続きをというわけにはいかない…
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あたたかな一日、親ネコのこと

今日はほんとにあたたかだった。2月中旬にしてこんなのは記憶にない。 麦がぐんぐん伸びている。つい先日まで10センチくらいだった麦が、今日見ると15から20センチほどに伸びている。麦に春を感じるこのごろだ。 親ネコは3日ばかり旅に出た後、また我が家の庭に戻ってきたのだが、幼いころからおそらくずっとノラですごしてきたからだろう、いつ…
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水彩画教室に久しぶりの新人

毎週楽しみにしている水彩画教室に、今年から新人が入ってきた。何年も同一メンバーでマンネリ風が吹いていた教室に、久しぶりに新風が吹き込んだ。実をいうと、新人が入ってきたことはこれまで何度かあった。だけどその都度、長続きしないうちにやめていき、結局は元のメンバーに戻ってしまう。そんなことが繰り返されてきた。 減ることはあっても増えることの…
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帰ってきた親ネコ

子ネコを残して親ネコが出て行ったのは数日前。子ネコが寂しそうにニャーニャー鳴くので、ついに子ネコはノラから家ネコに昇格させたのだった。 親ネコはもう戻ってこないかと思っていると、一昨日、ふと見ると庭にまっ黒な例の親ネコがいる。3日ほどぶらっと旅に出て、また戻ってきたという感じ。食べ物に困って戻ってきたというべきか。しかたないので、また…
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病院通い。春の兆しその2

ぼくは2つの難病を抱えていて、一つは、指定されてもう36年になる潰瘍性大腸炎。安倍首相と同じ病気だ。もう一つは、指定されて3年半の全身性アミロイドーシス。 潰瘍性大腸炎では50歳ころ、死ぬかと思うほどのひどい目に遭い、一年間、休職する羽目に陥った。復職後も、何度もひどい下痢や大腸からの出血を体験し、長い休職はその一度だけだったものの、…
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ノラネコ、ついに家ネコに

庭で好きにさせていたネコの親子。エサだけはやっていたが、「ノラだぞ」と、ネコにというよりも、自分に言い聞かせてきたネコたち。 産んで4カ月目にして、ついに親ネコが出て行ってしまった。子ネコを残して……。普通は親が子を追い出すはずだが、逆に親ネコが出て行ってしまった。子ネコはひと晩、親を求めてニャーニャー鳴いていた。 あまりに可哀想だ…
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