水彩画教室に久しぶりの新人

毎週楽しみにしている水彩画教室に、今年から新人が入ってきた。何年も同一メンバーでマンネリ風が吹いていた教室に、久しぶりに新風が吹き込んだ。
実をいうと、新人が入ってきたことはこれまで何度かあった。だけどその都度、長続きしないうちにやめていき、結局は元のメンバーに戻ってしまう。そんなことが繰り返されてきた。

減ることはあっても増えることのないわれらが教室なのだった。それが、今度の新人はもうひと月余り、まじめに休むことなく来てくれている。この調子ならメンバーとして定着してくれるかも。そんな予感がする今日このごろだ。

歳をとると、こんなことがいかにありがたいことか。社交の範囲が狭まっていく中、一人でも増えてくれることの何という喜び。

昨日の教室で、「タヌキの夫婦」をとりあえず仕上げた。

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ぼくが新人として入ってから、3月末で丸10年になる。腕はちっとも上がりはしないが、描くことがとにかく楽しい。趣味というのはこれでいいのだと思う。

年に何度かの展覧会に出す。これがまた刺激になって、頭の老化を防いでくれる。

とかいろいろ言うけれど、何と言ってもぼくがわれらがグループの最年少者なのだ。いつまで経っても新人なのだ。そこにぼくより3つばかし年下の新人が来てくれた。新人ペアができたわけだ。

話はガラッと変わるが、アメリカの大統領選、理性も政治信念もない、その場主義、自分主義、アメリカ第一主義の、そしてぼくには半狂人としか見えないトランプの敗北を、心から願っているぼくである。若者の圧倒的支持が高いというサンダースが民主党代表に決まることを、トランプを打ち破る意味からも、また願っているぼくである。

日本の政治でいえば、安倍はもうほとんど半狂乱。矛盾だらけの答弁で、自己弁解に舞い狂っている。自分の部下が失態をおかせば、普通の組織なら、その長が必ず「申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げる。安倍はそれすら一度もしない。

この安倍を落とすことをぼくは第一に願うが、野党が一つにまとまらないのがもどかしくてならない。対抗馬のいない戦いでは、相手がいかに無能な利己主義者、非理性者であっても、勝てるわけがないではないか。




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